自己破産したら…その後の生活に影響は?※後悔しないために

自己破産したら…その後の生活に影響は?※後悔しないために

自己破産を検討中の方に…

  • 本当にあなたの借金は自己破産できる?
  • 自己破産以外で借金を減らせる?
  • 最適な債務整理の方法は?

まずは借入件数・総額を入力してシミュレーションしてみましょう。
※無料・匿名・ネット完結で診断できます。

債務整理シュミレーター

 

自己破産(破産宣告)するとどうなる?
借金はすべて帳消し

自己破産を申立て、裁判所から認可を受ければ借金はすべてなくなります

自己破産後のデメリット

7年程度、借り入れができなくなったり、家や車などの財産は手放すことになります。ただ、破産者本人以外にはとくに影響はありません。

仕事への影響はない

一部の資格・職業への制限を除けば、仕事に影響が出ることはほぼありません。

自己破産もしくは債務整理で借金を減らそうと考えている方は、まずシミュレーションで実際に自分の借金はどのように減額されるのか確認しておきましょう。

>>借金解決無料診断シミュレーター

 

今すぐ相談したいなら…【借金解決】

「取り立てを今すぐ止めたい」「なるべく早く借金から解放されたい」といった方は、法律事務所への無料相談がおすすめです。

 

無料で知識が深まり、視野が広がります。
早めの行動=吉です。悩んだらまず行動!!

 

自己破産…その後の生活で困るのは?

自己破産をすると、債務はすべて免除されます。ですが一方で、デメリットもあります。

 

自己破産破産宣告の違いは?

 

破産宣告は自己破産という手続きの一部と考えるとわかりやすいです。
自己破産の申立てをすると、裁判所が破産手続き開始の決定を行います。破産宣告はこれと同等の意味です。

 

そして破産宣告がされ、免責許可が下りれば借金は免除され自己破産成立ということになります。

>>自己破産できる?無料診断はこちら

 

私は◯◯が大変でした…【体験談】

 

奨学金が返済できず…

 

大学卒業後、就職できずにフリーター生活をしていました。

 

ですが、フリーターでの稼ぎでは800万円もの奨学金を返していく術もなく、むしろ生活のために毎月限度額ギリギリまでお金を借りていました。自転車操業のような状態で借金は返しても返しても減らず、悩んだ末に自己破産しました。

 

クレジットカードが使えないのは多少不便ですが、借金から解放され、とてもすがすがしい気持ちです。

 

 

(20代 フリーター 男性)


 

ネットショッピングにハマり負債額が…

 

ネットショッピングにハマってしまい、気づいた頃には借金総額は200万円になり、毎月の返済だけで20万円近くとなってしまっていました。

 

ですが、普通の主婦の私には返済のあてもなく、こんなことを夫に相談することもできず、途方に暮れていました。

 

同じような人の相談サイトで弁護士に無料相談ができると知り、早速相談しに行きました。

 

自己破産をせざるを得ない状況だということでしたが、こちらの事情を察して夫や家族には内緒で手続きをしてもらうことができました。本当に助かりました。以前となにも変わらない日々を過ごせています。
(30代 主婦 女性)


>>まずは借金を無料診断!

 

自己破産後の生活あれこれまとめ

自己破産をしたら、どんな影響があるのか?

 

手続前に知っておきたいその後の影響についてまとめました。

 

  • 自己破産の影響について

影響あり

①家・車などの財産
②クレジットカード・ローンの利用
③連帯保証人
④官報

一部影響あり

①仕事
②保険

影響なし

①配偶者・子供
②戸籍・履歴書等

以下でそれぞれどう影響するのか解説していきます。

 

影響があるのは大きく4つ!

①家・車などの財産

自己破産をすると、20万円を超える財産は失うことになります。そのため、家や車などを持っている場合は失うことになります。

 

ただし、
・生活する上で最低限必要なもの(家電など)
・99万円までの現金
これらは残すことができます。

 

②クレジットカード・ローンの利用

自己破産をすると、信用情報機関に事故情報が登録されます。いわゆるブラックリストに載るということです。

 

そして、ブラックリストに載ると5~7年程度はクレジットカードを作ったり新しくローンを組むことができなくなります。ただ、その期間が過ぎればまた利用できるようになります。

 

③連帯保証人・保証人

債務者が自己破産をすると、連帯保証人・保証人は債務者の代わりに借金を支払う義務が生じます。つまり、債務者が自己破産で借金を免れたとしても、その代わりに連帯保証人・保証人が借金を返済しなければならにということです。

 

家族や友人を連帯保証人・保証人としている場合は、そちらにかかる迷惑も考慮しなければなりません。

 

④官報

債務整理をすると、例外なく全員が官報に載ります。自己破産の場合、破産手続開始決定のあとと免責決定のあとの計2回で、名前や住所などが載ります。

 

官報とは簡単に言えば「国の広報誌」であり、誰もが見られるようになっています。が、一般の人で官報をチェックしている人はほぼいないと言えるでしょう。つまり、官報に載ったことで近所や職場に自己破産をしたことが知られる可能性はほぼあえりません。

 

>>まずは借金減額診断シミュレーター

 

債務者の状況によっては影響あり?!

①仕事

サラリーマンなど一般的な職業の場合、影響はありません。

 

そもそも自己破産したことが会社に知られることはありません。ですので、通常通り働くことも就職活動をすることもなにも問題ありません。

 

 

影響があるのは、弁護士など一定の職業の方です。(いわゆる士業など)
当てはまる場合、申立てから免責許可が下りるまで仕事には就けません。
しかしこれも、免責許可を取得すれば資格は復権し、制限はなくなります。

 

【制限を受ける代表的な職業】

  • 弁護士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 公認会計士
  • 証券会社外交員
  • 警備員
  • 建設業者

 

もちろん制限を受けない資格もあります。
例えば、医師や看護師、薬剤師など、医療に関わる資格は影響を受けません。

>>自分にとって最適な方法が知りたい方はこちら

 

働いた給料は差し押さえされる?

 

2005年1月の破産法改正により、「自己破産後に取得した財産や現金は差し押さえの対象外」となります。

 

例えば、9月20日に免責許可が下りたとき、20日までの給料が差し押さえの対象となり、21日以降に入る給料は差し押さえの対象外となります。

 

②保険

保険は解約した際にお金が戻ってくることがあります。これを解約返戻金といいます。

 

そしてこの解約返戻金が20万円を超えるような場合には、保険を解約し、解約金を債権者に配当する必要があります。

 

掛け捨ての保険や自動車保険などには基本的に解約返戻金もないので、そのまま継続して加入することができます。また、解約返戻金が生じる積立型の生命保険や学資保険でも解約返戻金が20万円以下であれば問題ありません。

 

保険会社に聞けば証明書を発行してもらえるので、不安な方は確認しておきましょう。

 

 

心配なし!自己破産の影響がないのは?

①配偶者・子供

自己破産の影響が配偶者や子供など家族に影響を及ぼすことは原則ありません。

 

信用情報機関に登録されるのは破産者本人だけですので、家族はこれまで通りクレジットカードやローンを利用できます。また、子供の進学や就職に影響するといったこともありません。

 

ただし、家族が連帯保証人になっている場合、破産者の代わりに返済の義務を負うことになります。また、家や車を所有している場合、処分されてしまうのでその点では迷惑がかかってしまいます。

 

②戸籍・経歴等

自己破産をすると戸籍や住民票に何か書かれるのでは?と心配する人がいますが、戸籍・住民票には何も記載されません。安心して下さい。

 

また、破産後に就職活動をする際に、経歴等に書く必要もありません。

>>自己破産できる?無料診断チェック

 

自己破産とは?【条件・流れ・費用】

自己破産するとどのような影響があるのか解説してきました。

 

では、自己破産とはそもそもどういう手続きなのでしょうか?

 

【条件・手続きの流れ・費用】など具体的な部分を説明します。

 

自己破産とはどんな手続き?

 

自己破産とは、裁判所に免責許可をもらうことで今ある借金を全て失くす債務整理方法です。一定以上の財産はすべて処分されますが、借金は金額にかかわらずすべて免除されます。

 

>>私の借金は自己破産できる?無料診断!

 

自己破産するために必要な条件とは?

条件は大きく2つです。

  1. 返済不能状態であること
  2. 免責不許可事由にあてはまらないこと

 

これらを満たしていれば自己破産の免責を受けることができます。

 

返済不能状態であること

明確な基準はありませんが、一般的に「収入から最低生活費を除いた残りの金額で3年以内に返済できる金額であるかどうか」が焦点になっています。

 

家や車などの財産は換価処分され、債権者への返済に充てられます。

 

免責不許可事由にあてはまらないこと

免責不許可事由という言葉の通り、これにあてはまる事由があると自己破産の免責は受けられません。
この免責不許可事由にはいくつか項目があるのですが、一般の人で注意したいのが「借金の理由」です。

  • 浪費やギャンブルによる借金
  • 株や先物投資による借金

これらを理由とした借金は、免責が許可されないことがあります。
ですが、実際には免責不許可事由に該当するのかしないのかは微妙な問題で、裁判所によっては認められる場合もあります。

 

>>この借金は自己破産できる?無料シミュレーション

 

自己破産は2回目でもできる?

できます。

 

前回の破産から7年以上経過していれば、2回目の自己破産も可能です。

 

しかし、1回目とは違い条件が厳しくなるので、2回目の自己破産を考えているなら1度専門家に相談してみましょう。

 

自己破産の進め方【手続きの流れ】

自己破産がどのように進んでいくかというと、

  1. 自己破産の申立て
  2. 破産手続開始決定(破産宣告)
  3. 免責許可決定
  4. 借金免除

これが大まかな流れです。

 

免責許可を得た時点で、消費者金融などから借りていたお金の返済義務がなくなります。債権者も返済を求めることができなくなり、借金はすべてなかったことになります。

 

一方で、免責許可が下りないと自己破産は失敗ということになります。失敗したら、もちろん債務は免除されません。

 

手続きに必要な期間は、最短で3ヶ月、平均だと6ヶ月程度です。
自己破産は手続きが複雑で必要書類も多いのですが、たいていの人が弁護士に依頼しており、そうすることで破産者は少ない負担で手続きすることができます。

 

>>自己破産できる?借金を無料診断!

 

申請中気をつける4つのコト

①債権者を隠す・勝手に返済する

保証人をかばうために一部の借金を隠したり、友人や身内から借りた借金だけ勝手に返済することは許されません。全ての債権を正直に申請しましょう。

②新しく借金をする

自身の借金状況に嘘をつくなどして新しく借金をした場合、免責不許可事由にあてはまります。また、クレジットカードで購入した商品の現金化なども問題になるので気をつけましょう。

③財産を隠す

あたりまえですが、不動産の名義を移したりなど財産を偽造した場合も免責不許可事由となります。

④指示に従わない

手続き中は、裁判所・破産管財人・弁護士などから様々な指示を受けることがあります。求められた書類を提出しなかったり、裁判所の呼び出しに応じなかったりすると、手続きの進行を妨げるだけでなく、免責が認められなくなることもあるので注意しましょう。

 

>>借金解決無料診断シミュレーターはこちら

 

意外に高い?自己破産の費用

自己破産にかかる費用の相場は、20万円~50万円くらいです。

 

これには弁護士への費用や手続きのために裁判所に支払う費用などがあります。そのため、ひとりひとりの借金や資産の状況により増減があります。

 

自分ならどれくらいの金額になるのか調べたい方は、無料シミュレーションで診断してみてください。
借入額や返済額を入力するだけで無料・匿名で診断できます。

 

自己破産メリット・デメリットまとめ

メリット ・借金がすべて帳消しになる
デメリット

・一定上の財産を失う
・クレジット・ローンの利用不可(7年程度)
・官報に載る(2回)
・保証人がいると迷惑がかかる

自己破産は借金が帳消しになる分、デメリットもあります。

 

借金問題で大切なことは、「適切な方法を選ぶこと」です。

 

人によっては自己破産しなくても任意整理で済むかもしれないし、場合によっては過払い金があって返済額が大きく減額するなんてこともあります。

 

まずは自分の借金の状況をしっかり確認してみてください。

 

>>借金解決無料診断シミュレーター

 

【プラス知識】債務整理:まとめ表

債務整理《比較一覧表》

 

返済
能力

減額 欠点 裁判所
任意整理 有(高) 通さない
個人再生 有(低) 通す
自己破産 全額 通す

 

たとえば…

 

継続した収入がある
裁判所を通さず借金を減額したい
任意整理

 

継続した収入がある
裁判所を通して借金を大幅に減額したい
個人再生

 

継続した収入がない
裁判所を通して借金を帳消しにしたい
自己破産

 

という風に、人それぞれ、状況に合った債務整理の手段を選ぶのがベストです。

 

どうやって債務整理を選べばいい?

①借金解決診断シミュレーター

自分にとってどのような手段が最適か、簡単にチェックできます。

  • 本当に自己破産できるのか?
  • 自己破産以外で借金を減らせるか?
  • 自己破産するなら費用はどれくらいか?

まずは借入件数・総額を入力してシミュレーションしてみましょう。
※無料・匿名・ネット完結で診断できます。

 

②弁護士事務所の無料相談

1番手っ取り早いのは弁護士への相談なんですが…気になるのは費用。債務整理を検討中なのに、これ以上、費用がかさむのは困りますよね。
そこで、無料相談を受け付けている事務所があります!

 

まずは無料相談で自分の状況やこれからの選択肢などを聞いてみると良いと思います。

 

>>弁護士への無料相談予約・詳細はこちら

 

【ポイント】弁護士の選び方ガイド
借金問題に特化した事務所を探す!

借金問題を解決するためには、知識や経験がとても大事です。
やはり実績などがある事務所は安心できます!HPなどでチェックもできます。

 

総合費用を確認する

HPなどに記載されている場合もありますが、あくまでも目安なので
ご自身のケースでいくらかかるか?しっかり確認しましょう!
分割払いできるかどうか?もチェック!

 

無料相談できる

申し込む前に1度無料相談を利用して話を聞いてもらいましょう。
話しやすい雰囲気か信頼できるかなども大切なポイントです。

 

 

以上をチェックした上で、申込数が多い事務所がこちらです。


 

知っておきたい債務整理のこと

必読!知らないとまずい債務整理のデメリット
必読!知らないとまずい債務整理のデメリット
【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル
【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル
自分は債務整理できる?条件をチェックする
自分は債務整理できる?条件をチェックする
フツーの弁護士じゃNG?闇金解決法を見てみる
フツーの弁護士じゃNG?闇金解決法を見てみる
はじめての債務整理※手続きの流れ
はじめての債務整理※手続きの流れ
職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ法
職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ法